ジョギング基礎知識
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有酸素運動
ジョギングはウォーキング同様「有酸素運動」としての代表選手です。 ジョギングはウオーキングより運動量強度が高いので 同時間運動した場合消費カロリーはウオーキングの2倍になることもあります。 ジョギングの走り方は無理の無いスピードで走ることをいいます。 走り始めのほうは糖質がエネルギーとして使われますが 20分経過した頃から脂質をエネルギーにして使われますので 脂肪燃焼を目的に走る場合はそれ以上の時間走ることが良いでしょう。
ジョギングの基本フォーム 上体は腰の上にしっかり乗っかってるようなイメージでリラックスさせ、 顔はまっすぐ進行方向に向けます。 手は軽く握りこぶしを握ってるような感じで脇を軽くしめて 腕は肘を中心に前後にリズミカルに動かしながら走ります。 どちらかといえば肘を後ろに引くように意識して振るようにしましょう。 膝は上に引き上げるのではなく前方に出すようにします。 かかとから着地し親指の付け根で地面を押すようにして走ります。 走法の種類 ストライド走法 歩幅を広げて走る方法で歩幅が広い分前に進みますが、 身体に掛かる負担は大きいので相当な筋力が必要になってきます。 自分に合った歩幅をキープし、足を踏み出す回数を多くする 走り方です、筋肉に掛かる負担が少ない走法で初心者に適した走法です。
LSD Long Slow Distance の略です。 ゆっくりと長時間、走り続けることです。 長時間走り続けることによって筋肉の持続性や内臓の疲労 に対する抵抗力、耐久性の向上を図ります。
インターバルトレーニング LSDが一定のゆっくりしたスピードを長時間持続する方法で あるのに対し、急走と緩走を繰り返しながら行います。 スタミナとスピードの両面を強化するための練習法です。
ビルドアップ走 スタートしてから段階的にペースを引き上げていくトレーニング。 体力的にも力強く鍛えるためのトレーニングです。 ランナーズハイ 感じる現象を言います。これは苦痛が生じると、 体を麻痺させる目的で、私たちの体自身で脳や他の臓器 で麻薬の一種をたくさん作り始める脳内麻薬物質の現象だそうで
この現象で体を麻痺させるのだそうです。人間の体って すごいですね。 呼吸のポイントはスムーズに多くの空気を肺の中に送り込む ことなので「吸って、吸って、吐いて、吐いてのリズムを繰り返します。 その他の呼吸法としては、鼻から吸って口からはく方法もあります。。 吐くことに意識をすれば、酸素が効果的に取り込むことができます。 人によっては「吸って、吸って、吐いて、吐いて」の呼吸法が合わない場合もあるので、
そんなときは意識せず自然に任せます。
水分補給 特に夏は脱水症状になりやすいので 必ず水分補給はこまめにすることが大切です。 ジョギングはあくまでも、おしゃべりが出来る程度のゆっくりペースで走りましょう。 健康のためのジョギングですので無理をして怪我をしては、本末転倒です。 ジョギングはあくまでモマイペースで走ることによって、運動も長く続けられます。
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